企業の運転資金を助けるビジネスローン

ビジネスローン、事業性融資など、通常のカードローンとは異なる商品を扱う金融商品があります。

一般的なカードローンでは、資金使途を自由としながらも事業性での使用を除くものも多くあり、法人での契約ができないものも沢山あります。

それに対して、ビジネスローンでは名前の通り、ビジネスや事業資金で使うことを目的としたローン。

例えば・・・

・売上や融資金の入金までの運転資金
・給与の支払い
・新規事業の立ち上げ資金
・外部業者への支払い
・設備投資の費用

などがあります。
個人事業主も含め、会社経営する上ではどうしても資金の入出金のタイミングにより、資金が一時的に足らなくなることも多々あります。

そういったシーンに便利に活用できるのがビジネスローンです。

目的に応じた借入先の選択

事業性資金の調達方法としては、公的融資・銀行・ビジネスローンなどがあります。

各々で特徴は異なるので目的に応じた選択が重要になりますが、ポイントは何と言っても融資を受けるまでの時間と言えるでしょう。

  • ローン審査が厳しい順
    政府系金融機関(日本政策金融公庫・商工組合中央金庫)
      ↓ ↓ ↓
    銀行・信用金庫など
      ↓ ↓ ↓
    ビジネスローン・消費者金融

新規事業などの立ち上げであれば政策金融機関の日本政策金融公庫など、公的資金を活用するとなると資料の準備や審査に時間がかかります。

低金利という大きなメリットがあるので活用できるのであればおすすめですが、提出資料の準備に手間がかかるなど急ぎの融資には不向きと言えます。

カードローンなら銀行から低金利で借りれる

近年では景気の流れもあり、融資には慎重な姿勢があります。法人でなく、個人での活用であればカードローンという選択もできます。

銀行カードローンなら限度額も高く設定されており、低金利なのでまとまった資金を借入することができます。

もし、事業性でないならば、銀行の中でもスペックが高い「みずほ銀行カードローン」。

最大1,000万円まで借入することができ、年率3.5%~14.0%の低金利。住宅ローンを利用することで更に0.5%金利を下げることもできます。

まとまったお金を急ぎで調達したい時でも、希望額200万円以下なら収入証明書の提出不要となります。

事業性としての資金を急ぎで活用するのであれば、やはり法人向けのビジネスローン。

金利は消費者金融と同等クラスですが、即日審査を行ってもらえる業者もあるので、日々、何が起こるか分からない企業経営の舵を切る経営者・事業主としては助かります。

ビジネスローンの特徴は大口融資ですが、貸金業法での総量規制(年収1/3までしか借りれない)の例外となる点も大きな魅力。

個人事業主であれば、最短即日で融資を受けられる消費者金融からの借入もありです。

申込む前に確認しておく点

そもそもの大前提にはなりますが、法人・個人事業主でも使えるかの確認が重要です。

以下は、主な確認事項です。

・融資対象者
・融資までの時間
・借り入れ・返済方法
・資金使途
・担保・保証人の有無
・借入可能期間

通常のカードローンでは事業性で使うことを禁じているところが多くあります。

しかし、消費者金融でも個人事業主なら事業性として使うことができる業者もあります。

大手消費者金融では、三井住友銀行グループのSMBCモビット、三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスなど。

上記の3社は最短で即日融資も可能なのでオススメのカードローンです。

経営者・個人事業主専用カードローンとしては、ビジネクストがおすすめ。

総量規制対象外で最高1,000万円まで借りられるので、つなぎ資金など経営者も安心して使うことができます。

まとめ

急ぎであるからこそ融資までに必要な時間や融資の受け方も大事。

ビジネクストならコンビニATMからでも引き出しできるので外出先でもすぐに活用できますね。

ビジネスローンでは大きな資金での借入なので、法人での契約の場合、代表者が連帯保証になるものもありますが、担保・保証人が不要なものもあります。

あと、確認を忘れてはいけないのが、借入期間の確認。

借入金を返済期間の間にキチンと返済できるようにしなければ、延滞損害金などで余分資金が必要になってしまいます。

借入金額が大きくなりがちな事業性資金では、より返済プランを入念に計画することが大切です。

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