飲食店開業の際の借入体験談

飲食店を開業する友人が借入について相談してきましたので、お手伝いすることになりました。

 

日本政策金融公庫から借入する予定で進めることになり、最初の面談の際に公庫側から提出資料と申し込みフォーマットを頂き、資料集めと申し込み用紙の記入を進めました。
提出資料は本人情報をはじめ、開業するところの賃貸借契約書、設計図、事業計画書、メニューや値段といったところを集めることになりました。
申し込み用紙は公庫の借入申込書に記載されたことを記入する流れで、借入する本人の履歴、借入金額、保証人情報などなど、これから事業を開始するにあたり大事なところでしたので、なんとしてでも融資を通してもらわないと開業にこぎつけなくなる印象を覚えています。

 

結果的には500万円の融資が出ましたので、改装費と運転資金に充てて開業することができましたので良かったです。
景気が良くなっているとはいえ、飲食店を取り巻く環境は厳しいですが、友人は頑張って開業から今日まで営業をやっています。
借入返済も滞ることなく返済していますので、厳しい状況ながらも原価管理やコスト管理を行いながら、改善策を講じているようです。
開業するのは簡単なことじゃないと友人は言っていましたが、借入できたおかげで今日まで続けることができたことは事実ですので、これからもがんばってもらいたいです。