GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行は、あおぞら銀行とGMOインターネットグループが共同出資し、2018年7月よりサービスを開始したネットバンクです。

あおぞら銀行が培ってきた銀行経営のノウハウと、GMOインターネットグループの持つインターネット並びに金融事業の技術力を集結し、ネットバンクとしてより便利でおトクなサービスの提供しています。

GMOあおぞらネット銀行では個人はもちろん、法人・個人事業主の口座開設もできます。

ここでは、GMOあおぞらネット銀行の法人・個人事業主の口座開設にあたり、どのようなメリットがあるのかご紹介していきます。

手数料が安い

GMOあおぞらネット銀行の法人・個人事業主口座は手数料が安く、同行あてなら手数料無料で振込が行えます。

また他の金融機関あてでも、3万円未満なら163円、3万円以上なら257円で利用できます。

振込手数料

同行あて 他行あて
無料 3万円未満 3万円以上
163円(税込)/ 件 257円(税込)/ 件

振込手数料は、ビジネス取引において切り離せないもの。
1件あたりの金額は微々たるものですが、件数が積み重なると手数料だけで高額になってしまうので、手数料は安い方が良いに越したことはありません。

セブン銀行ATM、イオン銀行ATMは24時間108円で利用できる

GMOあおぞらネット銀行 提携ATM

GMOあおぞらネット銀行の入出金は、セブン銀行ATM、イオン銀行ATMで利用できます。

いずれも24時間365日いつでも108円で取引が可能
※メンテナンス時間帯を除く

入金 出金 残高照会
108円(税込)/ 回 108円(税込)/ 回 0円

セブン銀行ATMはセブンイレブンやイトーヨーカドーに、イオン銀行ATMはイオンやミニストップなど、全国各地に設置されています。

Visaビジネスデビットを利用すれば経費管理がしやすくなる

GMOあおぞらネット銀行 Visaビジネスデビット

GMOあおぞらネット銀行では、世界中のVisa加盟店やネットショッピングで使えるデビットカード「Visaビジネスデビット」を最大20枚まで発行できます。

利用代金は即時口座から引き落とされ、利用内容はWeb明細で確認できるので、立替清算の手間が省けます。

また利用限度額は1日500万円までなので、口座に残高があれば大きな経費の支払いも可能。

さらにご利用額の1%がキャッシュバックされるので、現金で決済するよりもおトクです。

Visaビジネスデビットは、クレジットカードではないため審査がなく、社歴の浅い会社でも発行手数料や年会費も無料※で利用できます。
※2枚目以降は追加発行手数料1,080円(税込)

振込入金口座(バーチャル口座)の利用で毎月の消込作業の手間が軽減できる

振込入金口座(バーチャル口座)を利用すれば、注文ごとやお客様ごとに振込入金口座を割り当てることができるため、口座番号をキーにして入金情報を容易に特定することができます。

例えば、同姓同名の方からの振込や、家族名義での振込があっても、どの注文での入金なのかを正しく管理できます。

GMOあおぞらネット銀行 バーチャル口座をご利用の場合

高額なバーチャル口座の費用もGMOあおぞらネット銀行なら無料で利用できる

他行のバーチャル口座の導入費用は数十万円する金融機関も多く、導入費用とは別に月額費用も数万円かかります。

しかし、GMOあおぞらネット銀行のバーチャル口座は、導入費用も月額費用も全て無料※で利用できます。
※2,000口座まで

GMOあおぞらネット銀行 バーチャル口座にかかるコスト

またGMOあおぞらネット銀行バーチャル口座は標準で、下記のような多くの機能を搭載しています。

バーチャル口座の標準機能

  • チェックデジット(誤振込防止機能)標準搭載
  • 口座名義の一部自由設定可能
  • 有限型(有効期限30日間)、継続型(有効期限なし)から選択可能
  • 一口座単位の発行・削除が可能

まとめ

GMOあおぞらネット銀行は、GMOインターネットグループも運営に加わることで、
Webを利用したサービスが豊富にあることが特長的です。

またVisaビジネスデビットと併用することで、おトクに利用できるなど、起業したばかりの会社でも
利用しやすい口座と言えるでしょう。

事業用の口座をこれからお考えの方は、GMOあおぞらネット銀行で口座開設してみてはいかがでしょうか。

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